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コルティナダンペッツォオリンピック(VII Olympic Winter Games、VII Olimpiade Invernale)は、1956年1月26日から2月5日まで、イタリアのコルティーナ・ダンペッツォで行われた冬季オリンピックである。
ハイライト
オーストリアのトニー・ザイラーがアルペンスキーの単独種目である回転・大回転・滑降全てで金メダルを史上初めて獲得した。回転では日本の猪谷千春が故障明けでありながら2位に入賞し、冬季オリンピックで日本初のメダルを獲得した。
実施競技
各国の獲得メダル
詳細はコルティナダンペッツォオリンピックでの国・地域別メダル受賞数一覧を参照
主なメダリスト
- 金メダル
- 銀メダル
- 猪谷千春(日本、アルペンスキー男子回転)アジアで初の冬季オリンピックメダル
- シクステン・イエルンベリ(スウェーデン、クロスカントリースキー男子15km)
- シクステン・イエルンベリ(スウェーデン、クロスカントリースキー男子30km)
- ベイコ・ハクリーネン(フィンランド、クロスカントリースキー男子50km)
- フィンランド(クロスカントリースキー男子4×10kmリレー)
- クヌート・ヨハネセン(ノルウェー、スピードスケート男子10000m)
- キャロル・ヘイス(アメリカ、フィギュアスケート女子シングル)
- アメリカ(アイスホッケー男子)
- 銅メダル
- スウェーデン(クロスカントリースキー男子4×10kmリレー)
- カナダ(アイスホッケー男子)
関連項目
外部リンク
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